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梅田小学校4年生 光発電授業
2000年 6月17日(土)
梅田小学校校庭

 小学4年生の教科書に「たのしい理科」があります。
 この中に出てくる「光電池のはたらき」について梅田小学校ではその教科をひととおり終えられていましたが、今回は学校と生徒たちの希望に基づいた形で、実験を主体とした総合的学習の実施に協力しました。

 周知のように学校教育が改革されている中で、文部省の新しい学習要領では「総合学習」によって子供たちが自分自身で考え、理解する力を高めて問題を解決するという「生きる力」と「創造する力」などを養うことを目指しています。
 この実現には生徒を中心に学校と地域住民との協調が必要とされています。

 ちがさきRENでは「光電池(太陽光発電)」などの自然エネルギーについて幅広く検討をし、また啓蒙・普及活動などを推進しているため、梅田小学校に学習ボランティアとして支援をすることとなりました。
 企画・計画・実施のストーリーとその準備について学校側と十分な打合せにより実行することができました。

 詳細はtopcs6に掲載しました。


電池の話ゾーン

単1、単2、単3、単4、単5の乾電池、9Vの角電池、充電ができるニッケルカドミ電池やカメラや計算機用のボタン電池など、かき集めて、机に並べて置きました。

光電池:小物実験ゾーン

太陽光発電パネルによる
起電力を生で見てさわって知るように、「ミニロボットの半製品」、「メリーゴーランド」、「シリンダー式オルゴールで曲目は『鯉のぼり』と『星に願いを』」を2台ずつ合わせて6種を準備しました。

光電池:大物実験

太陽電池発電所の発電儀式をとり行ったり、太陽電池の邪魔をする悪役募集したりしました。

実用状況ゾーン

ここでのテーマは下記の3点です。
・光電池=太陽光発電の実用状況(様子)・写真、イラスト図示等で説明・今後これからの「夢」と「創造性」を与える


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